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医者が処方する葉酸 [科学的解析 葉酸サプリ]


サプリメントの情報がネットで氾濫している中、何が本当かわからなくなることがあります。そんな時は、科学的根拠をもったお医者さんに処方してもらえると安心ですよね。実際に産婦人科の医師から葉酸サプリを処方して貰うことは可能なのでしょうか。

結論から言うと、医師次第です。
医薬品として、フォリアミンという医薬品があります。
フォリアミン│メディカルiタウン

欠乏症であれば処方されるでしょうが、健康体の場合は処方をしてくれる医師とそうで無い方がいらっしゃいます。ですが、処方してくれる医師を探すのは本末転倒。「安心できるものを摂取すること」ですから、信頼できるお医者さんを探すのが本筋です。

信頼する医師が「必要無い」と判断したのであれば、処方されないことが正解なんだと思います。お薬として処方しない場合、代わりになるサプリメントを医師として紹介いただくのは難しいのかもしれませんが、先生の個人的なご意見として・・・。

返事の言葉や顔色からうかがい知れることがあるのでしょうはないでしょうか。

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科学的解析 葉酸サプリ [科学的解析 葉酸サプリ]


まずは、厚生労働省が葉酸サプリを推奨している大元の文章をチェック
e-ヘルスネット

ココでは

葉酸は水溶性ビタミンであるビタミンB群の一種です。近年の多くの研究から、妊娠初期における葉酸摂取の不足により胎児における神経管閉鎖障害(NTD: neural tube defects)の発症率が高まることが明らかにされました。そこで日本では2000年に厚生労働省から妊娠の可能性がある女性に対して、葉酸摂取に関する通知が出されました。
となっています。

注目すべきは葉酸摂取は「妊娠初期の胎児の神経管閉鎖障害」を発生率低減の為に「妊娠の可能性がある女性」に推奨されていることです。
これが科学的解析による根拠。

「妊娠の可能性がある女性」となっているので、妊活中の女性が含まれています。「葉酸は妊活には関係ない」とする意見も散見しますが、むしろ妊活中の女性にこそ推奨されているものなんですね。

誤解は、「葉酸の摂取が妊娠のしやすさに効果がある」ということ。厚生労働省ではそのような表現はありません。妊娠初期(本人も自覚がない段階も)における胎児の健康のために推奨しているものです。


そして、胎児の神経管閉鎖障害の発症リスクを低減できた葉酸の摂取方法は栄養補助食品(サプリメント)であると紹介しています。食品からの摂取との違いは成分が「ポリグルタミン酸型」か「モノグルタミン酸型」かの違い。

天然食品は「ポリグルタミン酸型」で消化吸収・代謝の過程で「モノグルタミン酸型」 となり利用されます。この過程でのロスが大きく生体利用率は50%に留まります。一方でサプリメントの葉酸は「モノグルタミン酸型」なので消化吸収・代謝の過程でのロスが少ないんですね。


サプリで摂った効果を得ようとすると天然食品では倍を摂取しなければイケない。ちょっとシンドイですよね。それもツワリを患う状態で通常の食事ですら摂るのが難しかったりするのに。

また、サプリメントで製造分類でも合成葉酸と天然葉酸のどちらが良いか。という議論があります。この議論の本質は「モノグルタミン酸型(合成系)」か「ポリグルタミン酸型(天然系」かの違いです。
結論は「モノグルタミン酸型」が良いです。

天然系でも「モノグルタミン酸型」に加工されたものであれば、合成系に劣るものではないので◎。

むしろ、感情的には天然由来の「モノグルタミン酸型」サプリがベストです。天然由来の場合は加えて残留農薬や放射性物質の含有チェックをしているかも大きなポイントになります。
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